【雑記】液タブorペンタブどちらが良いの??

Essay|Column

こんにちは!こもとさちです。

今までずっと悩んでは調べ、調べては悩んできたこの問題…

液タブとペンタブ(板タブ)どちらが良いの??

について、ついに私の結論が出ました!!

 

先に結論を言ってしまうと、、「私は液タブが良い!」です。

なぜ、その結論に至ったのか、簡単ですが雑記に残しておこうと思います。

 

まず、液タブのデメリットとして、

・値段が高い(最近は安いものもありますが)

・サイズが大きいので場所を取る

・配線が少し面倒

・夏、液晶が熱い

・手に隠れた部分が見えない、描けない

・ずっと近くで絵を見るので、最後引きで見たら思ってた仕上がりとは異なることがある

・肩、目、首、腰がこる

などなど、細かいところを上げたらもっと出てくると思うのですが、、私は

・紙に描く感覚に近い状態(直観)で絵が描ける

という、液タブを使う最大のメリットが、たくさんのデメリットも払拭してしまうぐらい、絵を描くことにとって重要なことだと感じました。

 

得にラクガキなどは、パッと浮かんでパッと描いて、パッとSNSに上げる感覚が本当に重要で、「あ~うまく描けない…めんどくさい…」と思う瞬間は一秒でも短い方が良いと私は思います。

そう感じる要因として、今この液タブを使用して8年ぐらいがたとうとしている(つまり慣れている)ということが非常に大きいということは、間違いないのですが…

 

じゃあ、ペンタブを全然使ってないのに「液タブが良いなんて言っているのか!」と思われるかもしれませんが、私もこの液タブを買う前はもちろんペンタブを使っていました。

それに加え、昨年の夏、液タブ使用からくる体の不調(肩こり・眼精疲労など)がひどく、毎日痛み止めを飲みながら原稿をしていたので、これは何か対策を立てなければ…!と思い、最新のペンタブ(板タブ)を購入しました。

3か月ほど猛練習して、11月ぐらいには、ペンタブだけでお仕事のイラストや漫画原稿が描けるまでに慣れることができました。

が!!

今、またほぼ液タブで絵を描いてしまっていて、ペンタブはデスクの隅においやられています~;;

メリットとしてあげた「直観で描ける」というのが、私にとって本当に重要で…ラフを液タブで描きたいので、そのまま線画、着彩までいってしまうんですね…

ただ、やっぱり肩こりや眼精疲労は頻繁に出るので、痛み止めを飲む機会も多いですが、最近はそうなる前にストレッチをしたり、歩く頻度を増やしたりなどして、改善をしていっています。

 

私が、ペンタブの方が優れているなと思う点として、引きで画面を見ながらイラストを描き続けるため、全体を客観的にみることができる!ということがあり、最後、イラストが良い仕上がりになるな~と思いました。

なので、お仕事のイラスト案件の時などは、最終仕上げをペンタブで行っています!

 

以上、ここまで、いろいろと自分の感じたことを書いてきましたが、やっぱりペンタブでラフから上手に描けるよ~という方が一番良いかもしれません…(おい!)

ペンタブの方が、安く、手軽で、姿勢への悪影響も少ないことは間違いないので、液タブを買うのには躊躇する…!という方はもちろんペンタブからチャレンジされるのが良いと思います!

(液タブを買ったのに、自分に合わず使えくなったとなるのはリスクが高いですし、ペンタブが自分に合う!となれば最高なので)

私も、初めてのデジタル絵はペンタブで練習しました!けれど、液タブはやっぱり本当に描きやすいので、もし、すごく悩んでいる!という方がいたら、お店などでたくさん書き味を試して、検討してみてください。

私はiPadProとapple pencilも持っていて、流行り病の影響が出る前は、カフェなどでsketchをしたこともありました。ですが、外でそのような作業が難しくなり、自宅にいるのであれば、液タブの方が大きくて、処理も早いし…という理由で、iPadProはほとんど使えていません…(今は電子書籍を読むためのタブレットと化しています;)

 

ペンタブを使用していらっしゃるイラストレーターの方もたくさんいらっしゃいますし、結局「描き手に液タブとペンタブのどちらが合うか」が重要であって、「私は液タブが合いました」という、、、そんな雑記でした!!

 

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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